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スカーレット/77話/動画/77話/pandora /youtube/9tsu/nhk朝ドラ(ドラマ)12月27日金曜日見逃し配信再放送無料視聴/ストリーミング再生

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スカーレット動画77話12月27日
 

スカーレット/77話/動画/12月27日 /Youtube /あらすじ

 

 

直子(桜庭ななみ)は同僚・鮫島(正門良規)と商売始めると宣言。喜美子(戸田恵梨香)を閉口させる。そして八郎(松下洸平)からジョージ富士川(西川貴教)実演会の話が

番組内容
東京から帰ってきた直子(桜庭ななみ)は勤めていた会社を辞め、連れてきた同僚・鮫島(正門良規)と大阪で商売を始めると宣言。喜美子(戸田恵梨香)たち家族を閉口させる。そして八郎(松下洸平)からジョージ富士川(西川貴教)が信楽で実演会を行うことを聞く喜美子。だが当日、武志が熱を出し、喜美子が残って看病することに。一方、信作(林遣都)に呼び出された百合子(福田麻由子)は待ち合わせ場所で肩を抱き寄せられて…

 

スカーレット/77話動画/12月27日 キャスト

 

出演
戸田恵梨香,富田靖子,大島優子,林遣都,松下洸平,桜庭ななみ,福田麻由子,正門良規,西川貴教,

 

スカーレット77話動画12月27日 感想

 

直子の突然の宣言

直子(桜庭ななみ)が突然川原家に連れてきた男鮫島(正門良規)。一同が誰?ってなってるのもあまり気にかけてなくてお気楽そうな、とぼけたような雰囲気。

77話で、直子がこの同僚だったという鮫島と一緒に大阪で商売を始めるつもりだと家族に打ち明けるみたいですね。

え、突然の展開!大丈夫なの?って心配になっちゃいますよね。

いや、そもそもせっかく熨谷電気に就職できて仕事を続けられてたみたいなのに、それを辞めちゃってそんな不安定な道に進むとか不安が…。

父常治(北村一輝)も大阪で商売をしたけどうまくいかなくて借金取りから逃げて家族で信楽にまできたっていう過去があるわけで。

鮫島と直子の関係は?どれくらい信用できる人なの?そもそもなぜそんな話になっちゃったんでしょう。

いきさつなんかも語られるはずで、やっぱり家族皆を閉口させちゃう。

直子のこの宣言に喜美子(戸田恵梨香)はどうするのか。直子にも自分のやりたいことがみつかって、目標を持てたのは良いことだけどそれを手放しで応援できるかはまた別の話ですもんね。

直子だし、不安だし怖い。常治じゃなくて今度は直子が借金を川原家におしつける存在にならないことを願うばかりです。

しかしこの話って常治がいたら大ゲンカになってた気がしますね。

 

スカーレット動画77話12月27日 ネタバレ

 

直子なりの理由

直子(桜庭ななみ)が帰ってきた川原家。

なんだか緊張感ないのがもう一人いるけど。

雪の降る寒空に出されて不憫ではある。

世の中の大概の男はアホってついさっき出てきた言葉がなんだか浮かんでしまったりして。

喜美子(戸田恵梨香)は直子が常治(北村一輝)の死に目に帰ってこなかった事を責めてましたね。常治から夏と秋に、帰ってこなくていいって電話をうけていたという直子。

これも常治っぽいじゃないですか。

せめて直子の中では強くて元気な父親のままでいたかった、確かにそんな気がしますね。弱ってる姿をみられたくなかったんでしょう。

それでも帰ってくるのが子供、父の最後に会いたいと思うものではないのかと喜美子は怒りました。

自分だったら間違いなくそうするし、それが子供の勤めだと思ってなのでしょうね。

直子は会いたいに決まってるやんと泣き出しちゃうんですね。

強い自分のイメージだけでいたかった常治の、男の意地とほこりを汲んだ直子。

直子も会いたくたって、父の望みを叶えるために会いに行くのを我慢すると意地をみせたといえるのでは?

喜美子も直子の涙と本音を知って堪忍なと落ち着きを取り戻しました。ずっと言うことを聞いてこなかった直子が、最後くらいは言うことを聞こうとしたというのも切ないものがあります。

って、鮫島さん(正門良規)すっかり忘れられてますね。くしゃみとかしちゃってるけど大丈夫?
 
スカーレットで注目しているのは主人公、川原喜美子の幼なじみの熊谷照子を演じる大島優子さんです。

照子のキャラクターは信楽の大企業のお嬢様で友達がいない、というものですが、つんけんしたお嬢様だから友達がいないのかと思っているとそうではなく、恋愛に憧れて暴走気味だったり、兄を戦争でなくし跡取りとしての役目を背負っていたり、喜美子との別れで柔道勝負を持ちかけたりと一筋縄ではいかない女の子でした。

成長後も、照子という名前のとおり、周りをぱっと照らしてくれる部分は変わらず、結婚・出産を経て、妻として母として、そして社長夫人として変化していく人間の深みを、ごく自然に、愛らしく演じています。

林遣都さん演じる大野信作もそうですが、ストーリーが重くなりそうなときに幼なじみの照子のシーンがあるとほっとしながら見ています。

照子のシーンでいちばん好きなのは、夫・敏春と、喜美子に八郎との仲を聞きに行く場面です。

敏春は婿としての気苦労もあったかと思いますが、照子に救われている部分も多いんだろうな、と思わせるやりとりで、照子を、そして大島優子さんを今後も見続けたいと感じました。

スカーレット77話動画出演者/まとめ

本NHKドラマですが北村一輝さんがお勧めです。

北村さんは、2009年の大河ドラマ「天地人」に上杉景勝役で出演してからのファンです。顔つきから大河にふさわしい重厚感ある演技が大好きでした。その後ファンになってから様々調べました。

大阪府大阪市出身で弓削商船高等専門学校を中退したそうです。

身長は178cm、最初は本名の「北村康」で活動していたそうですが、1997年に三池崇史監督の映画に出演したころから「北村一輝」と改名して俳優活動をしているそうです。商船学校入学したという事は将来は船乗りを目指したのかもしれません。

私がファンになる前ですが、大河ドラマには2001年の「北条時宗」にも平頼綱役で出演していました。

今回のNHK朝ドラ「スカーレット」では借金を抱えた破天荒な主人公喜美子の父、常治役で出演しています。

酒好きで自分勝手なわがまま親父と言った役どころですが、家族を愛する部分のシーンでは感情表現が豊かで、度々泣かされました。

特に喜美子と八郎が付き合いだしたころから、12月25日放送回で息を引き取るまでは妻として、父としての愛情表現、演技がすばらしかったと思います。これからドラマの展開は父、常治がいないので少し寂しさがあります。

総括

 

主役の戸田恵梨香さんももちろん大好きなのですが、私は父親の川原常治役、北村一輝さんです。今までの北村一輝さんの役は大人に男性でセクシーでダンディなものが多かったので、今回の役柄はまた一風変わった演技を見ることができてとても面白いです。

ドラマの物語の初めの頃は、ダメなお父さん像そのものといった感じで、好感度もあまり集まらないような演技だなと感じていましたが、ここ数週間の役回りと演技のふり幅が大きくてとっても良いなと思っています。

どうしてお酒に逃げてしまったり、家族に対して威圧的な態度をとってしまうのかが段々と分かってきましたし、妻がそれを容認している気持ちの部分も理解できるセリフも多くて共感する所も多々ありました。

そして何より北村さんの演技とその表情が体全体を使ったコミカルでシリアス、ダメなところも含めて全部が愛されてしかるべき男だということを表してるのが素晴らしいと感じます。

眉の動かし方一つであってもあんなにも言葉にならない言葉を表情だけで表現できるんだなと、北村一輝さんという役者さんのすごさがよくわかる演技です。

スカーレットのこの父親がどのように物語に関わってくるのか、娘の喜美子との関係性もどう変わっていくのか楽しみな部分がたくさんあるので、これからも一話一話じっくり見ていきたいと思います。

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