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スカーレット 78話 動画パンドラ78話/youtube 12月28日 無料視聴/見逃し配信/再放送

スカーレット 78話 動画パンドラ78話/youtube 12月28日 無料視聴/見逃し配信/再放送
 

NHK朝ドラマ第13週/土曜日スカーレットドラマ(朝ドラ) 動画第78話12月28日  (動画配信)無料視聴まとめについては、下記記事になります

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スカーレット動画78話12月28日
 

スカーレット/78話/動画/12月28日 /Youtube /あらすじ

 

 

八郎(松下洸平)の計らいでジョージ富士川(西川貴教)が川原家を訪れる。言葉を失う喜美子(戸田恵梨香)。照子(大島優子)らも参加して、ジョージの創作実演が始まる。

番組内容
八郎(松下洸平)の計らいでジョージ富士川(西川貴教)が川原家を訪れる。ジョージと再会した喜美子(戸田恵梨香)は言葉を失うが、懸命にかつて自分が抱いた夢を語り始める。そして照子(大島優子)たちも参加して、ジョージによる即興の創作実演が行われる。その姿に刺激を受けた八郎はその後、作陶に没頭。さらに喜美子にも変化が。土に向かいながら溢れる涙。父の死以来、悲しみを抑え込んでいた喜美子が作品を生み出そうと…

 

スカーレット/78話動画/12月28日 キャスト

 

出演
戸田恵梨香,富田靖子,大島優子,林遣都,松下洸平,福田麻由子,本田大輔,遠藤雄弥,久保山知洋,中村育二,飯田基祐,西川貴教,

 

 

スカーレット78話動画12月28日 感想

 
ジョージとの再会

武志が熱を出しちゃって家に残った喜美子(戸田恵梨香)。楽しみにしていたジョージ富士川(西川貴教)の実演がみられなくてどんなに残念な気持ちだったろう。子供の熱を出すタイミング、なんで今なんだってガッカリする経験はお母さんあるあるじゃないですかね。

八郎(松下洸平)も自分だけで行って申し訳なさもあったでしょ。

せっかくの実演会なのに、夫婦で楽しみだったのに、喜美子と来たかったっていう心残りができますよね。それでダメもとで声をかけてみたら、なんと川原家にジョージ富士川が来てくれることに。いや~、やはりなんでもまずは言ってみるもんですね。

ジョージ富士川のサイン会で初めて会って以来ですね。

忙しい人だし、何年もたっていて、サイン会でチラッと言葉を交わした沢山いるお客さんの中の一人。覚えているはずはないかもしれないけど、もしかしたら話をしてみてそんなことをいってた子がいたって思い出してくれたりしないかな。

喜美子はこの再会に言葉を失くす。まさかですよね。

自分の家に世界的な芸術家がやってくるなんて。

サプライズにも程がありますよね。本当に気さくな人なんでしょうね。

驚いて言葉が出てこない喜美子だったけど、それでもなんとか気持ちを語るそう。

かつて行きたかった学校、学びたかった美術。

ジョージ富士川が特別講師をつとめるのも聞いてみたかったですよね。あの頃の喜美子の胸のうちが喜美子の言葉で語られるはず。

 

スカーレット動画78話12月28日 までのネタバレ

 
鮫島という男

鮫島さん(将門良規)を外で待たせているのに、そんなことは忘れて直子(桜庭ななみ)との積もる話をしようと盛り上がりかける川原家。

直子が呼びに行くと、寒いから体をあたためようとして外を走っていたそう。

なかなかタフな男のようですね。心は夏ですわって、なんかすごくポジティブな感じ。

なんとなく打たれ強そう。もしかして川原家の人が、自分を外に出したことを申し訳なく思ってたらという気遣いから出た言葉なのか?と思いましたが、そうでもなさそうですね。

なんか空気は読めない感じみたいで。

陶芸展で賞をとった八郎(松下洸平)と、賞をとってない喜美子(戸田恵梨香)の話で、「偉い陶芸家とそうでもない陶芸家」とか言っちゃう。

本人に悪気はないんでしょう。

そもそも悪い人ではないんでしょう。そういう言わなくていいこと言っちゃう失礼な人。

無神経な事言って人を怒らせたりもしてきてそう。

そもそも喜美子は出展とかしてないし、喜美子がお皿などを作ってることでこの家の家計がなりたってるんですけどね。

全身の服の色をみるとカラフル、なんとなくつかめない彼の感じにそれもあっているような気がしてきました。

直子も余計なことを喋らないように注意してましたね。

でも2人は意気投合したんですね。

わがままな直子に付き合うなんて優しい人なんだろうなと思ったけど、付き合ってるとかではなさそうで。
父のいない川原家

直子(桜庭ななみ)が鮫島(将門良規)を呼びに外へ行ったすきに、喜美子(戸田恵梨香)達は結婚の話だと思いこんでしまい、直子の結婚についてどうするかをササッと話し合い。

東京から男性を連れて、2人の事だからちゃんと言うとか言われたらまあ誰だってそう思いますね。
まだ父親の四十九日、結婚するのはまだ早いと話し合う喜美子とマツ(富田靖子)と百合子(福田麻由子)、「よう考えた方がええんちゃう?」と言うことにしようとこたえは決まり…しかしそれを直子に誰が言うかで急に焦り出す。まあその気になってる直子にそんなこと言いたくはないですよね。

恨まれ役だし、相手にも気まずいし、損な役まわり。

百合子は意見は出すけどやっぱり喜美子におしつけようとするし、マツも自分は嫌だからって喜美子におしつけようとして。一応母親なんだからいつまでもこういうときにまで喜美子に全部頼るのヤメテよって思っちゃいますけどね。

子供それぞれに自分は分かってますよ、味方だよって良い顔してきたマツに正直イラッとするんです。

こういう時、今まではその役を常治(北村一輝)が担ってきたんですよね。娘に嫌われ反発されても、こうだっ!て一喝する役。常治だってもちろんそんなことは言いたくない。

でも言わなきゃどうしようもない、常治の勝手な都合もあったけど、娘に進学を諦めろなんて言うのはキツかったはず。娘を学校にもいかせてあげられない自分の不甲斐なさ、娘から恨まれる立場にもなる、娘を悲しませることにも。

性格も不器用だったけど、自分が伝えて理不尽に徹してたんですよね。

誰が百合子に言うかという話、白羽の矢がたったのは八郎(松下洸平)。

そこで喪主の挨拶を誉められることになるとは。

八郎もこのときはお父さんがいてくれたらって思ったかもしれませんね。
このあとの2人が色々と心配もありますが、どうなってしまうのやら。
 
主人公のお父さん役、川原常治の北村一輝さんが大好きです。

破天荒でわがままで、でも亭主関白で子供や家族には厳しいと昭和のお父さんといったイメージで実際に自分の父親だと少し嫌ですが北村一輝さんはそんなお父さんを愛されるキャラクターに仕上げて演じ切っています。

だからこそ娘の喜美子や妻のマツ、他の家族や周囲の人間にも最後まで見守られているのだと思います。また喜美子の旦那の八郎にもきつく当たる役所ですが、八郎とは真反対のキャラクターだからこそ八郎の良さを際立てています。

視聴者には八郎が人気なようですが北村一輝さんの演技があってこその八郎人気もあると思います。

北村一輝さんはどちらかというと顔も濃く、良い意味で日本人ばなれしていてテルマエロマエや龍が如くなど強いキャラクターの印象ですが今回の川原常治役は強いながらも弱さも沢山あって普段は隠しているけど、隠しきれていないという役がとても上手に演じているなあと思います。ここが川原常治の愛されるポイントです。

だからこそ、理不尽なことを言ってもみんなに愛されていて視聴者を「なぜ放っておかないんだ?」と思わせないので視聴者を置いていけぼりにしません。

こんな演技ができるのは北村一輝さんだけで更にファンになりました。

スカーレット78話動画出演者/まとめ

リアクション

自宅に憧れの人がくる、それも世界的な活躍をされてるような人。あまりのサプライズ。
照子(大島優子)も来てて興奮してましたね。

八郎(松下洸平)も照子も、喜美子(戸田恵梨香)がジョージ富士川(西川貴教)と対面するのをワクワク見守ってて可愛い。

自分達の工房にジョージ富士川がいるのを見た喜美子、ここは見守る人はリアクションが楽しみですよね。夢みたいなこのシチュエーション。

いざ対面すると喜美子、かたまる。

言葉を発することなく、笑顔を向けるジョージ富士川を見つめたままどんどん後ずさり…。

後ろのドアにガシャッとぶつかってもう後ずさる場所さえなくなってしまいましたよ。

びっくりし過ぎると声が出ないことありますよね。喜美子はきっと何が起こったか理解できなくて、頭の中が真っ白になってるんじゃないですかね。

なんかこのリアクション面白いし可愛い。

確かに喜美子ってなんとなく、こういう時キャーって叫んで驚く感じじゃないかも。あの反応も喜美子っぽいような気がする。

信じられないことが目の前に。

いつもの作業場、日常の場所に非現実的なことが。

良かったね、喜美子。嬉しくなりました。武志の熱は心配だろうし、そのために行けなくなったのは残念だったけど、これはもう一生の思い出になりますね。

例え忘れようとしたって死ぬまで忘れられない出来事。

総括

 
私のお勧めは、主人公の幼馴染の大野信作役の林遣都さんです。滋賀県出身なので、この出演は林さんにとってうれしいことだと思います。

林さんは、中学生から芸能界に入り、すぐにバッテリーなどに出演するほど、注目されてきました。その後、多くの役をやりながら演技を磨いてきたと思います。

テレビドラマにもコンスタントに主演していますが、NHKでは、重要な役をやっていると思います。銀二貫や精霊の守り人や朝ドラのべっぴんさんにも出ています。林さんの魅力は、一見、線が細く、中性のような雰囲気を持ちながら、実は芯が強く意思を持った役がとても合うことです。中でも、銀二貫の演技が一番好きでした。

主人公の武士ながら、父に死なれ、大変苦労しながら、商人として大成してゆく役が素晴らしかったです。寒天づくりの時は、寒さの中、裸同然の姿で作業していました。

みじめなときも気品を隠せない林さんの演技で、この役が一番合っていたと思います。

スカーレットでは、友達がいない、女性にも持てない、自慢ばかりする情けない役ですが、そのような役も意外に合い、さまざまな役ができるようになったんだなとうれしく思います。

今、29歳なので、これから、主役やヒロインの相手役のような重要な役をやることを期待しています。

 
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