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都道府県対抗全国女子駅伝 2020年/ライブ配信/中継/1月12日第38回みどころなど

都道府県対抗全国女子駅伝 2020年/ライブ配信/ライブ中継/1月12日第38回みどころなど

 

2020年1月12日12時15分からNHK総合で『皇后杯第38回都道府県対抗全国女子駅伝 』が放送されます

 

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都道府県対抗2020年/ライブ配信/中継/
 

第38回都道府県対抗 /番組内容

 

今年も豪華メンバーがエントリー。東京五輪マラソン代表の前田穂南は大阪チーム。1万mで五輪代表に最も近い新谷仁美は東京の初優勝を目指す。この2人のアンカー対決が見られるか。1区の区間賞争いも今年は超ハイレベル。ともに五輪参加標準記録を突破している田中希実(兵庫)と廣中璃梨佳(長崎)の対決に注目。 [延伸のとき以降の番組に変更あり]

 

都道府県対抗2020年/ライブ配信/中継/ みどころなど

 

毎年1月の第2日曜日に行われる正月の風物詩、都道府県対抗。中学生から社会人までの9人がたすきを繋ぎ京都市内を駆け抜けます。

一番の注目はどこが優勝するか?ですが、昨年優勝の愛知県が連覇を果たすのか?あるいは、過去37回中16回の優勝を誇る京都が3年ぶりに優勝を奪還するのか?あるいは、その他の都道府県が勝つのか?興味はつきません。

また、東京オリンピック出場が内定している選手や有力選手がどのような走りを見せてくれるかも注目点です。

たとえば、昨年9月のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)で圧勝して代表内定した天満屋所属の前田穂南選手は大阪チームの一員としてエントリーされています。

前田選手は陸上で有名な大阪薫英女学院高校の出身ですが、高校時代は高校駅伝では3年間とも補欠で実際に走ることはできなかったが、社会人となってから大きく花開いた選手です。

オリンピックイヤーのこの時期にどのような調整状況かはわかりませんが、元気な姿を見せてくれることを期待しています。

さらに、面白いところでは5区の区間賞です。

5区の区間賞は一番長く破られておらず、現在のところ1995年の当時仙台育英高校の五十嵐妙子選手の記録が区間記録となっています。

15年ぶりに5区の区間記録を破る選手が出てくるのか?密かに注目してみましょう。

 

都道府県対抗2020年/ファンの声

 
毎年正月に多く行われる駅伝大会の内、一部のマニアに絶大な人気があるのがこの都道府県対抗全国です。
都道府県別で中学生・高校生・大学生・社会人の選抜チームによる争いは、若い女性アスリートの活躍が見られるという楽しみがあります。

その反面、陸上の有力校や有力企業の有無により、埋め尽くしがたい力量の差がはっきり出てしまう残酷な一面を備えているのも特徴です。

また、毎年のように発生してしまう「中継所でタスキを渡す相手がいない」というハプニングが今回も起こるかもしれないので、中継所に差し掛かる頃は目が離せません。

活躍した中学生選手が高校生になり、さらに大学・社会人になっても出場するという、一人のアスリートの成長物語を楽しむこともできます。

天満屋やノーリツなど陸上の強豪が多い大阪府チームは、2020東京オリンピック女子マラソン代表の前田穂南がエントリー、他にも中野円花など有力選手が名を連ねている優勝候補です。

ワコール勢が複数エントリーした京都府チームが3大会ぶりの優勝を狙える布陣で対抗意識を燃やしています。

テレビ番組としても、前半のフレッシュな学生ランナーを見る楽しみと、後半の優勝争いの楽しみと長時間の観戦にも耐えうる優良なコンテンツと言えるでしょう。

 

都道府県対抗2020年1月12日ライブ中継/ライブ配信で注目したい点

 
1984年のロサンゼルスオリンピックから女子マラソンが導入されるにあたり、日本独自の強化策の一環として創設された歴史ある大会です。

中学生から社会人まで一斉に走る大会はかなり珍しいです。しかも駅伝は日本独自の文化なのでなおさらかもしれません。

この大会は京都府で開催されるので、歴代の優勝回数を見ても京都が16回、兵庫が4回、大阪と千葉が3回と関西勢が有利となっています。

今年はというと、宮城県が注目されています。昨年末の高校駅伝で優勝した仙台育英のメンバーが大半登録されているので、中学生と社会人がそれなりの成績を修めれば一気に優勝する可能性が広がります。

大阪は大阪薫英女学院出身の在校生や卒業生が力を発揮すると上位に来ることは間違いありません。

千葉も、大学で区間賞を取った関谷選手と加世田選手が力を発揮すると優勝争いに食い込みそうです。

地元京都は立命館大学や立命館宇治高校の選手が頑張れば優勝回数をのばせるかもしれません。

優勝争いだけでなく、かつてオリンピックにマラソンや10000メートルで走ったことがある選手も大半がこの大会に出場したことがあるので、新人発掘の場としても見るべきだと思います。

順位ばかりでなく、まずは自己ベスト目指して頑張っていただきたいです。
 

。毎年行われる都道府県対抗全国をとても楽しみにしているものです。

この駅伝の見所はなんといっても中学生から社会人まで出場可能という点です。

箱根駅伝など、大学生のみの駅伝ももちろんそれはそれで面白いのですが、年齢幅が広いこちらの駅伝は世代の違った選手同士の対決が観れるので、毎年楽しみながらみております。

今年は前田穂南さんたち東京五輪のマラソン代表ランナーもエントリーされているようで、激しい区間賞争いが繰り広げられそうでワクワクです。

私が個人的に応援している都道府県は石川県チームです。

石川県出身ということももちろんあるのですが、私は中学生の時に陸上部に入ってまして、今回の駅伝にでる選手の中に数名、同じ大会で走っていた方がいるので、その選手たちを画面を通して見ることができるのがなによりの楽しみです。

また、長崎県の岩本彩乃さんや山口県の根賀美沙希さんなどをはじめ、大会最年少13歳での出場選手がどのような走りを見せてくれるのかも期待しています。

私が陸上選手だった時からそうですが大会で一人で走ることより、駅伝という一つのタスキをみんな一人一人が一生懸命次につなげて行くこのスポーツが本当に好きです。

新たなドラマが生まれることでしょうし、今年もテレビの前で応援させて頂きます。

まとめ

 

都道府県対抗全国も38回目になるんてですね。

やはり駅伝の面白さはみんなでタスキを繋いで行くので、区間ごとに必ず転機があって面白いということです。

ベタですが、ドラマがあるのが好きです。当たり前ですが、1人が早くても勝てないのが駅伝です。それは出雲とか箱根とか毎回見てますが、感じます。

去年早かったメンバーが走っても優勝できない。でもだからこそ楽しめるのが駅伝です。

ましてや、この都道府県対抗は中学生から社会人まで全てがタスキを繋いでいきます。

人によっては次の社会人の大会に向けての走りをする人もいれば、中学生、高校生はここで光った成績を出せば将来に繋がることが出来ます。

高校生なんて大学の進学を勝ち取れる可能性の一つでもあると思います。

そんな各々、目的を持った人達がタスキを繋いで行くので楽しくないわけがないですね。

中には地元の代表で走るという人もいると思います。

私は大阪出身なのでもちろん大阪を応援します。

選手の中には何名か大阪出身もいてるようなので、応援しがいがありますし出来るだけ頑張って頂きたいですね。

もしれないなと思いました。

令和初の。今回で第38回目のレースとなります。

まず、北海道・東北を見てみると高校を制覇した仙台育英が注目になります。

小海遥選手をはじめとした3人の選手は高校駅伝屈指の実力者のなので目が離せません。

北海道勢は実業団の菅野杏華選手を筆頭に中学生の上川選手など目白押しの選手がいます。

次に開催地の京都勢も見逃せません。

昨年は2位に甘んじましたが、今年は優勝候補の筆頭です。とくに立命館宇治の松村・三原両選手は高校では日本を代表する選手なのでその走りはあなどれません。

昨年4位の陸上王国兵庫県も、世界陸上2019の田中希実選手がいるので優勝候補として京都と二分する勢いです。

長崎県は廣中選手を擁しています。昨年は高校生だったにも関わらず、実業団選手を抑えて1区区間賞を獲得したほどの実力者。彼女の走りが今年はどう進化しているかも楽しみです。

昨年3位の大阪は、前田選手という切り札をアンカーに配しており、奇跡の逆転劇を見せてくれるかもしれません。

大穴として、神奈川チームがあります。このチームは大学と実業団の選手に実力選手が多いのでひょっとしたら3位までに浮上する可能性が大きいです。

さらに千葉勢。東日本2019で優勝し、勢いに乗っているのでこのチームからも目が離せません。
都道府県対抗全国が1月12日に開催されます。

毎年のようにドラマチックな展開を見せるには、中学生区間、高校生区間もあり、総合力がなければ上位に入れません。

当然ですが、ブレーキとなる区間がないことも入賞の条件になります。今年はどんな選手が活躍し、どこが栄冠を勝ち取るのでしょうか。

まず第一は地元の京都府です。

長距離レースに強いワコールの一山選手、安藤選手を擁しており、高校生も駅伝で活躍した立命館宇治高校の選手がエントリーしています。

駅伝で大事なのは安定して各区間を走れる走力を持っていることであり、その点では、京都府は優勝候補NO.1と言えるでしょう。次に期待できるのが大阪府です。

東京オリンピックマラソン代表内定の前田穂南がスピードの違いを見せてくれると思います。

あくまでも練習の一環でしょうが、それでも他の選手とはレベル感が違いますので、エース区間で素晴らしい走りを見せてくれることでしょう。

高校生にも駅伝代表の大阪薫英女子高校の選手を擁しており、間違いなく優勝争いに参加してくることでしょう。

他にも兵庫県、東京都など有力選手が走りますので、上位争いに期待です。今年もスリリングなレースを期待させる都道府県対抗が楽しみです。

 

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都道府県対抗2020年///