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スカーレット 86話 動画/86話/1月14日/全話/朝ドラマ無料視聴見逃し配信nhk/再放送/

スカーレット86話 動画/86話/1月14日/全話/朝ドラマ無料視聴見逃し配信nhk/再放送/

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スカーレット動画86話1月14日
 

スカーレット/86話動画/1月14日/Youtube /あらすじ

 

喜美子(戸田恵梨香)から個展を止めるよう助言された八郎(松下洸平)。三津(黒島結菜)から作品作りに対し思わぬ提案を受ける。一方、信作(林遣都)が結婚を両親に報告

番組内容
喜美子(戸田恵梨香)から銀座の個展を止めるよう助言された八郎(松下洸平)。答えを出せぬまま悩んでいると、三津(黒島結菜)から作品作りに対して、思わぬ提案を受ける。一方、喜美子は八郎の状況をマツ(富田靖子)に相談。マツはノドを痛めて声が出せないでいるが…その頃、信作(林遣都)が結婚する意向を両親に報告したところ、複雑な思いを明かされ言い合いに。そこに喜美子が待ち合わせできて、覚悟を決めた信作が叫ぶ。

 

スカーレット/86話動画/1月14日 キャスト

 

戸田恵梨香,富田靖子,林遣都,松下洸平,福田麻由子,黒島結菜,マギー,財前直見,紺野まひる,

 

スカーレット86話動画1月14日感想

 

百合子と信作の結婚話

86話では喉をいためてしまってるというマツさん(富田靖子)。お母さん合唱団に入ってはりきりすぎてしまったんですかね。

喜美子(戸田恵梨香)からは八郎(松下洸平)の事を相談されるみたいだけど、声は出せないらしくって…。

でも喜美子の場合、マツさんは聞いてくれるだけで良いんだろうけど。言葉の多い人でも的確なアドバイスをくれる人でもないし、そっと話を聞いてくれて応援してくれる。そんな感じで喜美子は満足なはず。

喜美子と八郎、夫婦がかみあってない感じに嫌な予感でいっぱいです。

マツさんも心配はあるのかも。

一方の百合子(福田麻由子)と信作(林遣都)は、2人だけで結婚する話しにはなったけど、まだ他人の三津(黒島結菜)しかそれを言ってないんですよね。

86話では信作が結婚する気でいることを両親にも話すみたいで…。

常治(北村一輝)が生きてたら喜びそうな話。信忠(マギー)さんも陽子さん(財前直見)も、信作が百合子と一緒になってくれることをのぞんでたから喜ぶんだろうと思ってたけど、なぜか複雑な思いを明かすのだとか。

もしかしてマツが2人に信作と百合子の話をされたときに何か言ったのかもしれませんね。

しかし信作と両親で言い合いになってしまうなんて。

この結婚なら皆が皆喜ぶのかと思ってましたが、そうはいかないみたいですね。

だけど覚悟を決めた信作が、喜美子の前で叫ぶっていうのが楽しみです。百合子への想いや今後の覚悟ですかね。

 

スカーレット動画86話1月14日 ネタバレ

 

信作に春が来た

信作(林遣都)は人口減少の話をされて、役場の危機感について注意もされてました。

合併になっちゃう危機とか確かに役場なんかは特に深刻な課題だとは思うけど、これってもしかしていつまでも結婚できない信作を上司がたきつけてるの?

信作と百合子(福田麻由子)のためだったりして。

百合子も人口増加に貢献しても良いって言い出して、結婚しても良いって。

この信作のいいのか確認する慌てた顔。

驚き、ちょっとニヤってなるのもおさえられてない時があった一瞬とか、林遣都さんさすが上手い表情だとおもいました。

結婚してもいいかどうか百合子のお決まりの多数決で決めることに。2人で。

信作がズバッと手をあげるのが可愛い。

良かったね信作!

しかし百合子はホンマ多数決が好きやな~

信作は百合子が赤松にいくのは、常治(北村一輝)のことを考えていたからだったというのをちゃんと気が付いていたんですね。

お父さんを恋しく思うと行くってなんか切ない。

でもそういう気持ちをしっかり理解してくれてる信作だから百合子も安心できるのかな。

常治は良いお父さんとは言えなかったかもしれないけど、こんなに思われるってことは良いお父さんだったって言ってもいいのかも。娘に思われ続けて幸せ者ですよね。

結婚してからも、こんな感じの2人なのかな。

このシーンをみて、手をあげる2人も可愛らしくて微笑ましいけど、早く信作の両親にもこのことを知らせてあげたいなって思っちゃいました。

あ、あと赤松にいた上司にも。

 

スカーレット86話動画出演者/まとめ

 

今回も何だか暗い感じで悲しい八郎でした。

しかし百合子は結婚が決まりうれしそうで、あんなに酔っぱらう百合子は初めて見ました。
今後信作と百合子が結婚するのが楽しみですが、おみくじに「命よりも大事なものを失う」と書かれていてのがどうしても引っかかる私です。

あれが何ともなければいいのですが、何かの伏線のような気がしてたまりません。

そして三津がいつも明るいのは、とても気を使っていることに今回気が付きました。

八郎が落ち込むと元彼・ヒロシの話をして、励ます三津。

八郎には三津が必要なのかもしれません。

頑張れと言われるよりも、違った方向から話をしてくれる三津のような女性が今の八郎には癒しで、喜美子にはつとまらないかもしれないと思うと何だか悲しいです。

夫婦二人の時間をもって幸せを感じる喜美子ですが、八郎の様子がおかしいことに最近気が付いています。

すれちがいが痛ましくて、もう見ていられません。

たちばなさんが仕事の話を持ってきてくれると信じている喜美子ですが、これもどうなるかは分からず、この先川原家がどうなるのか不安です。

喜美子はお金の心配をせずに来れたのは八郎のおかげだと言っていましたが、これもこの先どうなるのか不安で、不安ばかりの「スカーレット」です。
 

総括

 

銀座での八郎の個展の開催日がどんどんと近づいていますが、八郎には目玉となるような作品を完成させることができていません。

日々そのことに苦悩する八郎ですが「いい作品とはなんだろう」という問いへの答えもわからないままです。

きっと八郎は世間を驚かせるような「人の心を動かす」ようなまだ誰も見たことのない作品を作ろうとするあまり袋小路に入り込んでしまい悩んでいるのだと思います。

息子の武志がテレビを欲しがっていることや、弟子になった三津から聞いた佐賀の70歳の前歯が虫歯の陶芸家のエピソードの触れ、昔の作品を持ち出してそれらを活かした作品を作ろうと考えているのかもしれません。

しかし喜美子にはその八郎のやり方が不満なのでしょう。

喜美子は天才肌ですから安直に過去の品物を焼きなおそうとする考えを受け入れることができません。

苦労して考えて突き詰めて八郎の中から湧き上がってくる作品を期待しているのでしょう。

そこには自分だったらそうする、という喜美子の八郎への期待が垣間見ることができます。

八郎は時間がどんどん過ぎていく中で行き詰まりながらも家族や関係者の期待に応えようと必死になりますがそれに応えられない自分が不甲斐ないと思っているように見えます。

武志のテレビを勝って欲しい気持ちや誰もが驚くような作品作りを期待する喜美子の気持ちに、八郎がどのように答えを出していくのかこれから期待します。

変わり者の信作と百合子の恋の行方も見逃せません。

 
八郎が思い悩んでいる様子がなんだか悲しかったです。

しかも、その悩んでいることを喜美子に話さないというところもなんだか寂しくて、せっかく夫婦なのになと感じました。

これが男のプライドというものなんだろうかと思いました。

喜美子が作ったおにぎりを、喜美子がいない間に食べなかったのは、喜美子がいない間に作品作りをして、いる間には作品に触れないためだったように思います。

これは結構、すでにもう重症なことなんじゃないかなと感じました。

喜美子は自分が稼ぐから個展はやめればいいと八郎に善意でいったけど、それすら八郎にとってはプライドを傷つけられたんだろうなと思います。

喜美子が作品を作ろうが作るまいが、八郎の仕事に口を出そうが出さまいが、八郎と喜美子の間の才能の差は埋まることはないので悪循環だし、八郎の悩みはやっぱり喜美子がそばにいる限り消えることはないのかなと悲しいです。

三津がしんどくなってヒロシと別れたように、八郎も喜美子と別れを選んでしまわないだろうかと怖いです。

また、百合子が酔っ払ってるのなんて初めてで相当可愛かったです。

信作と結婚前提のお付き合いを始められたことがよっぽど嬉しかったんだろうなと微笑ましかったです。

八郎と喜美子の関係が、なかなか良くならないのが気になります。

喜美子は八郎の気持ちをわかってあげたいし、支えたいと思っているのに、うまくいかないものだなあ、と切なく思いました。

三津はそうした人の気持ちの機敏には鋭いけれど、陶芸の技術はまだまだで、八郎の気持ちをわかってあげているのが、プラトニックラブのような雰囲気になるのが、すごくモヤモヤしました。

また、簡単に、才能は開花させるもの、と簡単な言い方も、少し癪に障りました。

三津が言うように、売れる作品を作るのが才能を咲かせることなのか、喜美子が言うように、見ていて飽きない作品を作るのがそうなのか、八郎もこれから考えていくのだろうか、と、どちらの選択をするのか気になりました。

才能は、もともと性質としてあるもので、センスをいろいろな方向から磨くことで、花開くのかな、と思っているので、八郎には、いろいろな体験をすることで、今の状況を打破してほしいと思います。
喜美子は現実的な性格なので、期限を決めたり計画通りに過ごしたいタイプに感じますが、それが川原家を支えてきたのだし、二人の決断が良いものになるように、と願わずにはいられません。

そんな中で、百合子の結婚の話は、とても心踊ることでした。このまま、特に障害もなく、みんなに祝福されて信作と結婚できたらいいなと思いました。

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