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vリーグファイナルステージ/2020/動画/ネット配信,中継/見逃し配信1月25日女子セミファイナル/再放送

vリーグファイナルステージ2020/動画ネット配信中継見逃し配信1月25日女子セミファイナル/再放送

 

2020年1月25日12時からBSプレミアムで『vリーグファイナルステージ』が放送されます

 

放送地域にない、見れない方は(青文字をクリックすると初回~フル視聴できるリンクに飛びます)

 

(無料視聴できます)

 

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vリーグファイナルステージ
 

vリーグファイナルステージ /番組内容

 

東京オリンピックイヤーのバレーボールチャンピオンが決まる!勝ち上がったチームがファイナルへ。カギを握るのは、オリンピックで活躍が期待される日本代表たち!

番組内容
第1試合「デンソーエアリービーズ」対「岡山シーガルズ」第2試合「JTマーヴェラス」対「埼玉上尾ディックス」

解説
第1試合…杉山明美,第2試合…大林素子,

アナウンサー
第1試合…西川順一,第2試合…松野靖彦 ~代々木第1体育館から中継~ 

 

vリーグファイナルステージ 出演者

 

解説
第1試合…杉山明美,第2試合…大林素子,

アナウンサー
第1試合…西川順一,第2試合…松野靖彦

 

vリーグファイナルステージ動画みどころ

 
今シーズンのVリーグ女子のチャンピオンがもうすぐ決定します。

セミファイナルに残っているのは、デンソーとJT、上尾埼玉に岡山です。

注目すべきチームは、岡山シーガルズです。この数年間のシーガルズは、不調にあえいでいました。2シーズン前にはトップリーグではなく、2部のチャレンジリークに転落していたほどです。何とか1年でVリーグ復帰を果たしましたが、昨シーズンも11チーム中9位と決して安心できるチーム状況ではありまでした。

さらに、ロンドンオリンピック銅メダリストの山口選手が昨シーズンで引退し、精神的支柱が抜けたことでチーム成績が心配されました。

しかし、宮下選手を中心に続けてきた若手の強化が実を結び、今シーズンはここまで順調に来ることができました。

宮下選手は年齢的には若いですが、中学生のころから注目され15歳での日本代表入りやリオ五輪出場など経験の豊富な選手です。

ケガもありましたが、日本代表への参加も辞退してチームのために活動してきました。

同年代の選手が日本代表として活躍する姿を見ることは、負けず嫌いの彼女にとって決して楽なことではなかったはずです。

念願だったVリーグチャンピオンになって、思い残すことなく東京オリンピックに出場して欲しいと思います。
 

バレー女子Vリーグ 2020/ファンの声

 
Vリーグ女子ファイナルはまだどのチームが勝ちあがるかが確定していないんですよね。

その対戦が分かるのが1月25日に行われるセミファイナルになるわけですが、逆に言えば最後に残るうちの4組に関しては確定したわけではあります。

デンソーエアリービーズに岡山シーガルズ、JTマーヴェラスに埼玉上尾メディックス。

個人的にはタバコを吸っている為にJTを応援したい気分ではありますが、順当に考えれば優勝するのは岡山シーガルズのような気がします。

上から岡山シーガルズ、JTマーヴェラスという順番でしょうか。

ファイナルでは埼玉上尾メディックスとデンソーエアリービーズ、JTマーヴェラスと岡山シーガルズの対戦になる気がしますが、どうやら久光製薬スプリングスは落ちてしまったようですね。調子が良かったような気はするのですが。

注目すべき選手は何人かいると言えばいるのですが、ほとんどが日本人選手ではないというのはちょっと残念だったりします。しいて言えば久光製薬スプリングスに注目したい選手がいたのですが、それがセミファイナルに残っていないとなると個人的に注目できそうな選手はいなかったりします。

もちろんここまで勝ち進んできたのだからどのチームも強豪揃いなのでしょうが、願わくば日本人選手で注目に値する選手が見つかると良いなと感じます。

オリンピックの年のVリーグとして、称賛に値する戦いを繰り広げてほしいですね。

 

まとめ

まず優勝予想ですが、4チームの中で頂点に立つのは、「安定感のデンソー」であると予測しています。
セミファイナル第一試合は、そのデンソーと、岡山シーガルズの対戦となっています。
「この2チームの4強入りは予想通り」と思われている方も、多いのではないでしょうか。
第二試合はJTマーベラスと埼玉上尾の対戦です。
今回、埼玉上尾は台風の目ですね。
この埼玉上尾の調子しだいで、JTはかなり緊張感が高まってくるような気がします。

次に、セミファイナル出場チームから、期待する選手・スタッフを数人ピックアップしてみました。

まず、デンソーの鍋谷友里枝選手です。
現在全日本のメンバーでもありますが、そこではなかなかスタメン起用が少なくなっています。
でも、所属チームのデンソーでは、キャプテンも務める攻守の柱です。
加えて、鍋谷選手の元気や闘争心は存在感抜群で、キャプテンという役割もなるほど納得できますよね。

次に岡山の金田修佳選手、宮下遥選手です。
二人は共に「大阪国際滝井高等学校」出身者でもあります。
大阪国際から岡山は、ホットラインという印象が強いですね。
金田選手は春高バレーで、宮部藍梨選手の「金蘭会」と接戦の末、準優勝に終わっています。
あれから数年経った現在、今シーズンは個人成績が凄いです。
高さのある外国人選手もたくさんいる中で、身長177cmは高い方とは言えません。
でもそこで結果を出せるのは、やはり一味違う大物だということですね。
宮下選手の方は、最近は全日本の控えセッターという印象です。
真鍋監督の時代に「ハイブリッド6」なる戦略で、世界の頂点を目指そうとした時期がありました。
 
(無料視聴できます)

 

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vリーグファイナルステージ