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映像研には手を出すな//5話(動画)5話配信アニメ2月2日放送一挙再放送5話無料配信/

映像研には手を出すな//5話(動画)5話配信アニメ2月2日放送一挙再放送5話無料配信/

 

2020年2月2日24時10分からNHK総合で『映像研には手を出すな!(5)「鉄巨人あらわる!」』が放送されます

 

放送地域にない、見れない方は(青文字をクリックすると初回~フル視聴できるリンクに飛びます)

 

(無料視聴できます)

 

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映像研アニメ 動画5話/再放送/無料視聴nhk2月2日放送まとめ
 

映像研には手を出すな! /番組内容

 

浅草は校内であやしげなロボットの痕跡を発見し、追跡を開始する。たどり着いた先にいたのは何やらロボットの作動テストを行う生徒たち。その中にはなぜか金森と水崎の姿もあった。実はロボット研究部から、文化祭で上映するロボットアニメを作ってほしいという依頼があったのだという。テーマは「ロボット対怪獣」だ。映像研の3人は作品のヒントを探して、芝浜高校創立前から存在するという不気味な地下空間にロケハンに向かう。

 

映像研には手を出すな! キャスト

 


伊藤沙莉,田村睦心,松岡美里,小野友樹,小林裕介,綿貫竜之介,井澤詩織,イブ優里安

 

映像研アニメ 動画5話/再放送/視聴者ネタバレ

 

『映像研』は、主人公浅草・金森・水崎3人が織りなす、世界そのものだと思います。
近年のアニメの中では、最高傑作の一つだと既に思っていますし、こんな物語は今後でないのではないでしょうか。
そして、彼女たちは3人なりの世界観をアニメにしようとしています。
アニメという世界の中で、更にアニメが生まれるという、2重構造はトンデモない設定だと思いながら観ています。
浅草の発想力も飛びぬけていますが、金森の「能力」にも驚きます。
特に3話では、金森のビジネスを求める貪欲さや安定感とギャップのよさが全面に出ていたと思います。
また水森はかわらず可愛らしいです。ぶっ飛んでるというよりは、ついツッコミを入れたくなる、そんな感じが常に付きまといます。
総じてこのアニメのよさは、3人がほぼ一緒にいるという所ではないでしょうか。
どうしても主人公が一人にフォーカスされやすいですが、『映像研』の場合は、3人で常に取り組んでいるので、飽きがこないのがいい所だと思います。
第4話では、予算審議のため、あの強力な生徒会が相手となりますが、恐らく浅草の熱意、水崎の真っ当さが出ることでしょう。
そして、とどめは金森のビジネス理論がさく裂、そんな展開を予想しています。予想できるけど、きっと裏切ってくれる、それが『映像研』の魅力だと思います。

前回、紆余曲折あって自分たちの活動確保のために映像研の使用をまんまと手に入れた彼女らですが、いまだ実績がないのでクラブ運営の資金は潤沢ではありません。

そこで金森は「予算審議委員」の前で自分たちの制作したアニメを発表することで実績のアピール、そして予算の確保を企てます。

ここで注目したいのが、プロデューサー的な金森です。

普通、金に汚いキャラはネガティブなイメージを持たれるものですが、金森には一切そういった不愉快な点がないのです。

創造力溢れる他の2人をまとめ、自分たちが進む方向を決定づける彼女は映像研というコミュニティのシンボルと言え、本作の物語の道しるべ的な人物だといえます。

また興味深かったのが、本作のアニメの中で3人が「アニメの動き」について語り始めたことです

。アニメのキャラクターたちがアニメの動きを語るという「メタフィジカル」な視点はとても面白いと思いました。

ただ不満点も少しあります。

もう(または”まだ”?)なのにも関わらず、ストーリーのペースが遅い点です。
世界界観の紹介が終わっている方が視聴者的にはベターだと思うのですが、本作ではいまだ概要の説明が不十分な気がしました。

いずれにせよ、本作はキャラクターたちの魅力は及第点なので、これからが楽しみな作品であると思います。

本作で言う「アニメーター」などのクリエイターを描く「お仕事もの」って、大抵「こんなに大変なこともあるけれど、こういう楽しさがありまっせ」か「華やかに見えるけれどもこういう辛さがありまっせ」みたいな、「真面目にその業界について考えれば嫌でもわかってしまうわい!」というタイプの作品が多かったように思え、個人的にはあまり好きではありませんでした。

それらの”説教臭さ”を美少女で和らげるようなものもありましたが、それらも結局、視聴者層を広げるためだけの策略のように感じ、努めて避けてきていました。

実際『映像研』も、「話題にはなってるけど、どうせ一部の有識者(笑)が異常に推してるだけだろ」と思いながら見始めたのですが、正直舐めてました。関係各方面に謝罪行脚したいほどです。

アニメ作りという仕事について、リアルとファンタジーを絶妙に融合させながら説明する構成力と映像美は、まさに圧巻の一言。

単なる「お仕事アニメ」でも「青春アニメ」でもなく、全く新しい味を持つ新世代のアニメのように感じました。

よく聞くと説教臭いような部分もあるにはありましたが、それらの要素も映像や言い回しでやわらげられていて、多くの層が見て楽しめる”娯楽”にも、それらの業界を志す人が見る”教材”にもなり得る作品だと思いました。

「お仕事もの」が嫌いな方にこそ、毛嫌いせずに見てほしい作品だと思います。

 

 

 

映像研アニメ 動画5話/再放送/視聴者感想

 

わかい女子学生がアニメ作りに没頭する展開が意外性があって面白いです。主人公たちが空想を広げてアニメを語り合う時、彼女らの脳内世界がアニメーションとして展開します。

淡い色使いの鮮やかな画でそのシーンが展開するのが印象的でした。

本当に好きでしっかり考えていないと生まれてこないアニメの設定をヒロインたちが考えるのがよいです。オタクにこそうける空想性あふれる世界観でした。ストーリーは部活動を通してアニメに関わることです。序盤の段階では弱小部で、なにかの結果を出さないことには活動維持も出来ないという展開となっています。

なにもかもが0かマイナスからスタートするサクセスものになるよ予想されます。ハチャメチャな青春が描かれることを期待します。アニメ好きは共通していても、一人は冴えない生粋のオタク、また一人のヒロインは金持ちのお嬢様でモデル業もしながら映像の部活に入るということで、キャラ設定も面白いことになっています。
HK放送された先輩作品であるコナンをネタにつかったのもアニメ好きとしては嬉しかったです。大変期待できる作品だと思います。

映像研には手を出すな!」の見ていないという仮定して楽しみな点、アニメが作られる過程をアニメで書くということが一番な注目点でしょうか。

実際に実写では朝ドラでの広瀬すずが主演した「夏空」が有名ですが、あの番組はあくまでもプロのアニメーション制作の原点となった部分を描いていたように思えます。今回は学園モノです。

大人では仕事になるわけですから、全てをそのアニメの制作にかけることができます。

しかし学生はそうは行かないと思います。とりあえずは学業も進学も考えなくてはいけません。3年しか学校に入れないという制約付きです。

部員のすべてがアニメーターの道を行くわけではない中で、意見の衝突だってあることも予想できます。

でもそうして学生は成長していき、大人になっていく。挫けたり恋をしたり、転んだら立ち上がって進む。

その過程での題材がアニメーション部ということで、子供たちの成長を描いた青春アニメだと思います。

原作の作者もまだ若い方で発想も豊かで新しいものを作っていると思います。

声優陣もヒット作には必ずといっていいほど出演している井上和彦さん、ナルトのカカシ役です。

小松未可子さんも脇として出ているようですが、最近では女優だったり活躍されているようですね。これからが楽しみです。

アニメ作りをしようとするアニメ話ということになるわけでこれは現実にどのようなアニメーション制作が行われているのかということを知るという機会にはなると思います。

予算審議委員会で上映する短編アニメに取り組む映像研の3人ですが、作業は遅々として進ませない。例えばそれは風景だけのカットを入れたり見せ場を繰り返すとかテクニックを駆使したりするわけですが、どうしても作画の遅れは取り戻せないことに・・・そんな中、妥協案を提案するも・・・といったような感じでアニメ制作に関する様々なよくあるトラブルとか、チーム内での衝突、とかが描かれているところはなかなか面白いと思えるのではないでしょうか。

アニメによって「最強の世界」を表現するため映像研を結成したわけですが、アニメ制作にはさすがにものすごく大変なことが多いです。

そんなアニメで描く、アニメ作り青春冒険部活ストーリー、というのはなかなか今まではなかったようなストーリーであるわけですから、これは新しい感覚で見ることができるアニメとして面白いのではないでしょうか。大体、納期、このときまでに制作しないといけない、ということでトラブルが起きそうな感じがするのは仕方ないです。
 

 

まとめ

 

浅草は登場シーンから自分の空想の世界を描きためていて、すごく心を奪われました。

ものすごくワクワクしているのが見ていてわかるし、絵も上手だし、驚きました。

また、アニメとの出会いも、アニメに励まされた過去があったんだなととても納得でした。
水崎は想像以上にクセがあるといった感じでおもしろかったです。

友達にお使いを頼まれて買いに行ったおつりをねこばばしてしまうなんて、どんな高校生なんだろうかと笑えました。

これからアニメ制作をしてお金を稼ぐ中で、この銭勘定が役に立ってくるのかなと楽しみです。

水崎ツバメは、カリスマ読者モデルという設定が意外でびっくりでした。

しかも、なにか追われて逃げていたし、なんだかアニメの世界のヒロインちっくな感じがしました。

ただアニメを作るというだけじゃなく、水崎のカリスマモデルという仕事との葛藤なんかもこれから描かれていくのかなと楽しみです。

また、アニメを描きたい、作りたいと思っている水崎と浅草に、お金儲けをするのに使えると思った金森がアニメを作ろうと提案するという展開もおもしろかったです。

どんなアニメができるんだろうかとワクワクします。

 

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