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スカーレット(動画)109話/2月10日/(2/10)月曜日 再放送無料視聴見逃した方へ配信/第19週

スカーレット(動画)109話/2月10日/(2/10)月曜日 再放送無料視聴見逃した方へ配信/第19週

 

スカーレット動画109話/ 2月10日ネタバレや感想と見逃し配信視聴方法につきましては

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スカーレット朝ドラ動画109話2月10日
 

スカーレット/動画109話/2月10日youtube/NHK公式あらすじ

 

京都の美大に入学する武志(伊藤健太郎)。喜美子(戸田恵梨香)は八郎に報告するため電話をかけると見知らぬ女性の声が。一方、照子(大島優子)が山盛りの野菜を持って…

番組内容
京都の美大で陶芸を学ぶことになった武志(伊藤健太郎)。入学式当日、喜美子(戸田恵梨香)はマツ(富田靖子)と共に武志との時間を名残りを惜しんで過ごす。心配する喜美子をよそに武志が「大学中は帰らない」と宣言。喜美子は武志を送り出してから八郎にこれまでの仕送りのお礼を兼ねて連絡しようと考える。ちゅうちょしながら電話をかけると、受話器から見知らぬ女性の声が。一方、照子(大島優子)が山盛りの野菜を持ってきて

スカーレット/109話動画/2月10日 キャスト

 

戸田恵梨香,富田靖子,大島優子,桜庭ななみ,福田麻由子,伊藤健太郎,マギー,財前直見,正門良規

 

スカーレット109話動画の2月10日ネタバレ

 

大学に合格

八郎(松下洸平)に会いに行った武志(伊藤健太郎)は、進路で迷っていたこととかその悩みなんか吹き飛んだみたいに大学進学を口にしたんですよね。

八郎の出た大学だし、喜美子(戸田恵梨香)も誰に会ってきたのかはもうハッキリと確信に変わったでしょうね。

喜美子は、武志を育ててきたけど自分ではなく離れていた父親の方が武志には頼りになるのかと思ったりもしたかな。

死に物狂いでと宣言した武志はそっから猛烈に努力を重ねていって、美術と勉強を頑張って見事合格!

合格発表の日、お赤飯を隠す母に通知を隠す息子ですよ。

合格して、やったでーと通知書をみせる姿が可愛いですよね。

高校卒業間近だけど母親から抱き締められて受け入れてくれる息子、優しいしうらやましい。

マツばあちゃん(富田靖子)も一緒にハグ~。可愛いここの3人。

そこでかみしめるように、良かったぁと笑顔の武志がいいですね。

おめでとう武志、お疲れ様!

そしてマツさん、喜美子も勉強してる武志を支えたり応援したりとお疲れ様。

だけど寮に入るってのは、川原家がずいぶん寂しくなっちゃいますね。

陶芸家目指すでとハッキリ言った武志。

八郎は陶芸家になることに迷いを持ってた武志にどんな言葉をかけたんでしょう。

いつか武志の口から喜美子にその話をする日が来るのかも。

八郎が喜美子や自分についてを今どう感じてるかも聞いてるかもしれないですね。

 

スカーレット109話の動画のみどころ

 

武志の旅立ち

武志(伊藤健太郎)は死に物狂いになって勉強した甲斐があって、見事に志望大学に合格。

武志も大学生になるんですね。

寮に入るということなので、川原家は喜美子(戸田恵梨香)とマツ(富田靖子)の2人になってしまうんですよね。

寂しくなるでしょうね。

川原家には女2人。喜美子が結婚して八郎(松下洸平)に常治(北村一輝)が男が欲しかったと言って受け入れたこともあったけど、武志が生まれて男3人になったんですよね。

常治が他界して、八郎は出ていって離婚。そして今度は武志が去ることに。といっても武志は進学であり、また戻ってきてくれるはず。

だけど寂しいと感じるのが親心ですよね。

入学式の日には、武志といられることを名残惜しむ喜美子とマツ。

武志はなんと、在学中は帰らないと宣言するそうです。

言われたら、頼もしいとか頑張れという気持ちもあるはずだし本気なんだと応援したくなるところだろうけど、これはやはり切ないでしょうね。

大学の間なんて長い。会いたいに決まってますよね。

武志もそれだけ腹をきめて、逃げ道を作らず本気でという意思表示でもあるんでしょうけど。

喜美子も大阪に行って、帰らないで頑張ったですもんね。

宣言だってしていました。

あの時に常治がどんな気持ちだったのか、今の喜美子もよく分かるのでしょうね。

 

スカーレット動画109話の2月10日感想

 

喜美子と八郎夫妻は同じ陶芸を生業としてこれからも支え合って生きていくと思っていました。

しかし、喜美子が穴窯をやることになってから、八郎との関係が急速にギクシャクしだしました。

八郎は家を出て、武志も照子の家で世話になる日がありました。

喜美子が夢に向かって情熱を燃やす気持ちは凄いと思いますが、夢と同じくらい大切な存在を切り捨ててまで突き進むのは、違うと思いました。

しかし、家族の協力もあり、やっと理想の焼き物が出来た時は、努力が報われて良かったなと素直に思いました。

それから時代が流れて喜美子が売れっ子陶芸家となり川原家の生活も潤った様子が描かれていました。

武志も進路に悩む年頃になりました。

私は武志や信作の言動を不信に思いながらも深追いしない喜美子の姿に少し不満を感じました。

武志は別れた父を想い続け、信作も協力していたわけですが、そのような事があったということは、離婚してから一度も武志と八郎を会わせていないという事ではないでしょうか。

価値観の違いにより別れた二人ですが、武志にとっては掛け替えの無い存在です。

事実、テレビよりも手に入れたい存在になっていたのですから。

その事に配慮出来なかった喜美子は正直言って母親失格だと思いました。

この週の話はモヤモヤする展開が多かったですが、最後に武志の大学合格に希望を感じる事が出来ました。

 

喜美子が2週間の釜焚きを成功させ、理想にしていた色を出せたことは嬉しかったけど、それと引き換えに、八郎との関係が完全に終わってしまったことが悲しかったです。

喜美子が自分のやりたいことにチャレンジしたいという気持ちもわかるし、八郎が危ないことはやめてほしいという気持ちもわかるしで、どうすることが最善の選択だったのかは未だにわからないなと思いました。

だけど、そんな両親のそばで、武志は寂しい思いをしていたのかと思うと胸が痛かったです。

テレビジョンがうちに来た日、やっと来たという喜美子の言葉を聞いてお父さんが帰ってきたと思ったなんて、衝撃でした。

しかも、そのことをずっと今まで喜美子に黙ってきたというところも悲しかったです。

武志の言う通り、喜美子は陶芸家として成功したのと引き換えに、大切なものを失ったんだなと感じました。

また、武志が陶芸家を目指すことにしたのは君かも嬉しかっただろうなと思いました。

自分のやりたいことがハッキリせずに迷っていたけど、八郎との会って話すことであんな熱心に勉強するようになるなんて、武志はお父さんのことが好きで尊敬しているんだろうなと思いました。

京都に武志が旅立った後、喜美子がどうするのかが気になります。

 

スカーレット動画109話までの考察

 

喜美子と八郎の離婚が明らかになったり、武志が高校生になっていたりと時間が進んで気持ちがなかなか追いつけない部分がありました。

穴窯での自然釉に成功した喜美子は陶芸家としての評判が高まり、ファンや後援者が多くいるようでした。

しかし、武志は八郎が帰ってこないことを振り返り、「ついに」八郎が帰ってきたと思ったら、「ついに」なのはテレビジョン購入だったときの思いを喜美子に話し、見ている側も失ったものの大きさにつらくなりました。

武志は美術大学で陶芸をやることに最初は迷いがありましたが、いろいろなものを失ってでも陶芸をやりたいのか、そこまでの覚悟があるのか、喜美子の生き様を見ながら自問自答しているようでした。

八郎との電話や手紙のやりとりの表現もうまく、再会し進学を決めたのは親戚の子を見守るような思いになりました。

母マツは老いが目立つようになり、年齢的にしょうがないことですが、その後の別れを思わせるようで寂しくなります。

癒しと笑いの存在の信作・百合子夫妻に二人の女の子が生まれ、武志に絵を描いてもらっていたり、信作が武志の「おもろいおじさん」でいようとしたりするのが見ていて楽しいです。

大野家のサニーのエプロンが白いフリルからお店のロゴマークのものに変わりましたが、夫妻の空気感が変わらないことに安心します。

 

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スカーレットドラマ109話 動画2月10日