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スカーレット 111話(動画) 111話/2月12日/無料視聴朝ドラ(2/12)/見逃した方へ無料再放送配信/第19週/

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スカーレット動画111話/ 2月12日ネタバレや感想と見逃し配信視聴方法につきましては

(無料視聴できます)

 

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スカーレット朝ドラ動画111話2月12日
 

スカーレット/動画111話の展開について

 

スカーレット/動画111話/2月12日youtube/NHK公式あらすじ

 

大学を卒業した武志(伊藤健太郎)が信楽に戻ってくる。喜美子(戸田恵梨香)は武志に誘われ、親子二人で初めて居酒屋に出かけて飲み交わす。ある日、不審な人影が…

番組内容
京都の美大を卒業した武志(伊藤健太郎)が信楽に戻ってきて、喜美子(戸田恵梨香)は久しぶりににぎやかな時間を過ごす。ある晩、武志が喜美子を誘い、親子二人で初めて居酒屋に出かけて飲み交わす。武志は喜美子に学生時代の思い出話を語り、大学時代の恩師の存在を明かす。そして恩師を追って信楽の窯業試験場に通うことも。武志は早々に、市内で下宿を始める。再び一人暮らしになった喜美子。だがかわはら工房に不審な人影が…


 

スカーレット/111話動画/2月12日 キャスト

 

戸田恵梨香,大島優子,林遣都,伊藤健太郎,烏丸せつこ,西川貴教,

 

スカーレット111話動画の2月12日ネタバレ

 
マツさん天国へ

冒頭でマツさん(富田靖子)が他界してしまったことにちょっと衝撃!

しかもそこから3年と半年もたっていて、喜美子(戸田恵梨香)は1人の暮らしにももう慣れているところまで時が進んでて。

マツさんの死に娘たちもきっと泣いたんだろうな。

常治(北村一輝)に会いに行く話をして皆と笑顔で話をしていてスッと眠るように旅立つ最後。

こんな幸せな死に方って他にないかもしれませんね。

マツさんが前に子供らに言ってた幸せな死に方、ほとんどそのままだったんじゃないですかね。

それにこれから常治に会いに行くためにって着る服も出来上がったところ。

きっと天国でこの服で見つけてもらってますよね。それで喜美子達を見守ってるのかな。

すごいですよね、マツさんてたぶん夫に相当ハラハラさせられたろうに、たぶん生まれ変わってもまた常治と一緒になりたいとか思ってそう。

旦那にみつけてもらうためにと明るい服を作ってるのとか、幸せな夫婦だなって思いますよ。

天国で常治もマツを喜んで迎えてるのかもしれないですね。

少しは素直になれてると良いけど、嬉しいけどそれをみせないで、おうってそっけなく接してそう。

でマツさんはニコッとよりそってるんじゃないかな。

常治は喜美子の成功を喜んでるだろうけど、八郎(松下洸平)と喜美子のことは嘆いてるかもしれませんね。

スカーレット朝ドラ111話の動画のみどころ

 

2人でご飯に

武志(伊藤健太郎)が信楽に帰ってきましたね。

喜美子(戸田恵梨香)も武志に頼もしさとかを感じるのかな。逆に武志は、母がちょっとだけ小さくなったとか喜美子のことを若くはなくなってるんだなと感じるようなこともあったりして。

マツ(富田靖子)が他界して3年半、喜美子も1人でご飯を食べることにも慣れたということだったけど、やっぱり息子と食べる食事は嬉しいでしょうね。

それも久々に帰ってきて会えて嬉しいわけだし。最初は友達と食べに行ったりするかもしれないけど。

でも久々に帰ってきた実家で食べる母の味、武志も美味しいとか懐かしさを感じられて楽しい気分になれると思います。

帰ってきたってのをしみじみ感じる瞬間じゃないですかね。

ホッとすると思います。

喜美子にとってもご飯が特別に楽しい時間のように、そして美味しく感じるのかも。

でもそう思うとそこに八郎(松下洸平)もいたらなってちょっと思っちゃいますね。

久しぶりに会ってたぬきそば、それだけでも胸がいっぱいで食べられない程だった。

武志と当たり前にご飯が食べられる幸せを喜美子も噛み締めるかもしれませんね。

久しぶりに会った2人が、どんな話をしてどんな雰囲気で食卓を囲むかが楽しみです。

あったかい気持ちになれる気がしますよね。

あと武志には是非八郎にも顔を見せに行ってあげて欲しい気がしちゃいます。

 

スカーレット動画111話の2月12日感想

 
スカーレットで魅力的なキャストと言えば、松下洸平さんでしょう。ヒロインの相手役として、彗星のごとく朝ドラに現れた俳優さんです。

 純朴で真面目そうな外見なのも好感が持てますし、笑顔が優しそうでほっこりしますよね。

舞台での経験に裏打ちされた確かな演技技術で、見る人をグイグイ引き込みます。

ヒロインである戸田恵梨香さんとの真剣な二人芝居のシーンも多かったのですが、落ち着いたしっとりとしたお芝居でとっても素敵でした。

15分という朝ドラの短い時間が本当にあっという間で、もっと見ていたいという気にさせられます。

 スカーレットは舞台が関西のドラマなので、松下洸平さんももちろん関西弁を喋っていますが、出身は東京とのことです。

それなのに、柔らかな関西弁がしっくり馴染んでいます。

恋愛シーンでの「僕は離さへん」や「キスはいつするんやろう」というセリフには、視聴者一同胸をときめかせずにはいられませんでした。

セリフだけではなく、体や視線の動かし方も演技をまるで感じさせない自然さで、十代田八郎という役を完璧にやり切っています。

 まだテレビドラマへの出演本数が少ない松下洸平さん。

スカーレットでの十代田八郎役はまさに当たり役でした。スカーレットの後、どのようなドラマに出演しどのような役を演じてくれるのか、今から楽しみです。

 

スカーレット動画111話までの考察

 

2月11日の放送はいきなり昨日の放送から数年くらい経過していた場面から始まっていて、時間たちすぎだろと突っ込みたくなったことでした。

おばあさんがすでに死んでいて姿がまったくなかったし、息子は大学を卒業して社会人になってしまってるので、ある意味唖然としました。

昨日の最後の場面でおばあさんが死んでもいいなんで元気なのにセリフを残していたのはそういうことだったのかと思いました。

それと同時に、近年のNHKのドラマは大河などを含めて、死ぬ瞬間の場面は出ないでいきなり結末を迎えることが多いので、唖然としながらもあまり驚きはしませんでした。

次は姿がなかった離婚した元の旦那が久しぶりに画面に登場したことでした。

家に来て仏壇に挨拶して、主人公と話をしますが、お互いのしゃべってる内容が他人行儀みたいになっているので、何かぎこちない感じがしました。

そして元の旦那が家を出るとき、留守番電話に録音されていたくしゃみを覚えていて、それが主人公だろと問われるも、主人公がそれを否定した場面では、素直に認めればいいのにとここでも突っ込みたくなりました。

最後は息子が久しぶりに家に戻ってくる場面が登場しますが、ここで高校時代の友人2人が息子が家に戻るよりも先に登場してるので、どこまで卒業しても仲がいいんだとここでも突っ込みたくなりました。

 

総括

 
八郎さんが家を出て、喜美子の穴釜の成功と武志の進学という三人のそれぞれの人生が描かれた週だと思います。

史実では八郎さんは弟子の女性と不倫をして家を出ます。

今はネットであらすじなど調べられます。

三津の登場と三津が八郎さんに惚れていく様は私たち視聴者はドキドキハラハライライラしました。朝ドラでは価値観、方向性の違いで離婚という結末です。

私的には八郎さんの喜美子への嫉妬心が大きかったと思います。

NHKで
というか朝ドラで不倫という流れはやはりよろしくなかったのかなと思います。穴釜の制作が成功し喜美子の作品が世に知れ渡り女性陶芸家として有名になります。武志も高校三年生になった設定に流れます。

描かれていない10年ほどが武志と喜美子のやりとりで切なく心に響きます。

成功と引き換えに大事なものを失った喜美子、武志への手紙に会いたいと綴る八郎、帰りを待っていた武志、最後には大事なものを失ったがそれでも陶芸家として強く生きる喜美子が描かれています。

離婚して一から出直す八郎、息子を陰で支え続け、これからも支えていくのだろうと感じられる武志とのやりとりが直接的ではなく上手く表現されていたと思います。

武志を演じる伊藤健太郎くんの父親との別離への思いを喜美子に語る演技が熱演でとても心にジーンときます。
 
息子の武志が高校生になっていました。

この年頃の男の子には、特に父親の存在が重要かと誰もが思うところ、安易に八郎の姿がこの家に戻っていると思っていましたが、現実は厳しいようです。

陶芸家夫婦が夫唱婦随で互いに助けいあい、高め合いながら、お互い素晴らしい作品を作っていく物語、八郎という夫が主人公喜美子を助けて、互いに高名な芸術家に成長していくという、視聴者が勝手に描いていたストーリが、週半ばの展示会のシーンで覆されます。

なぜ、展示会で再会をしないのだろう、そんなことを考えさせられたりもします。

その理由が、穴窯で焼きあがった作品を見つめる八郎の姿で、とても印象的でした。

果たして悔しかったのか、喜んでいたのか、無言で立ち去ったというところに、謎を残していきます。ドラマだからいつかは成功するだろうという、こちらの思いには、離婚という大きな代償があったのだということに、このドラマのテーマの重みを感じます。

武志の成長は離れ離れの両親、祖母、喜美子家族、そして新作、友人、周りのすべての人に助けられてのものだったことを印象つけられ、彼の努力で大学進学を決めたというストーリーは、ごく普通であるけれど、感動的でした。

合格を告げるシーンは、誰しもが<サクラサク>を待ち望んだ一瞬、心の中で喜んで飛び上がった視聴者が多かったと思う瞬間でした。
下記にて
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スカーレットドラマ111話 動画2月12日