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フジテレビとヤフー共同企画 死者ゼロを目指せ/動画/フル/配信/3月8日nhk (無料視聴)

フジテレビとヤフー共同企画 死者ゼロを目指せ/動画/フル/配信/3月8日nhk (無料視聴)

 

2020年3月8日14時からNHK総合で『フジテレビ・ヤフーと共同企画 死者ゼロを目指せ動画配信災害時のメディア連携』が放送されます

 

放送地域にない、見れない方は(青文字をクリックすると初回~フル視聴できるリンクに飛びます)

 

(無料視聴できます)

 

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死者ゼロを目指せ/動画3月8日nhk (無料視聴)フジテレビとヤフー共同企画
 

死者ゼロを目指せ /番組内容

 

東日本大震災は予想外のメディア連携を生んだ。あれから9年。NHK・フジテレビ・ヤフーなどメディア関係者が結集!被災地に役立つ情報発信のあり方を考える。

番組内容
2011年3月11日、あらゆるメディア関係者が「未曾有の大災害」と「想定外の被害」に直面した。NHKも民放もSNSも何が出来るかを模索する中、実は災害報道の現場でそれまで無かった連携が生まれていた。東日本大震災は「メディア連携元年」でもあった。それから9年。被災地にとって、本当に役立つ情報発信のあり方とは?NHK・フジテレビ・ヤフーなどの担当者が結集、デジタル新時代の情報発信のあり方を考える。

 

死者ゼロを目指せ 出演者

 

司会
伊藤利尋,井上あさひ,

ゲスト
法政大学准教授…藤代裕之,

パネリスト
フジテレビ報道局取材センター室長…青木良樹,岩手めんこいテレビ報道部アナウンサー…井上智晶ほか

 

死者ゼロを目指せ/動画3月8日nhk (無料視聴)フジテレビとヤフー共同企画ストーリー性

 
そんな、各メディアが東日本大震災の時にどのように連携したのか。本来であれば対立構造にあるもの同士が、それぞれどういったメリットを活かして災害を報道したのか。非常に興味深いです。

私はこのような現象を勝手に宇宙人理論と読んでいます。映画やSFアニメでよくあるように、普段対立している者たちの前に宇宙人のような新たな強大な敵が現れた時、敵同士でも協力して宇宙人を倒そうとします。これが宇宙人理論です。

おそらく震災の時、メディアが宇宙人理論的に上手いこと連携したのではないかと勝手に推測しています。

この番組の注目点は日本が東日本大震災からどんな風に変わっていったのか見れるというところです。

東日本大震災が起こる前まではこういう災害が起こることは全く想定されておらず、東日本大震災では色々なメディアが混乱しほとんどの報道機関が麻痺してしまいました。

そんな大震災から10年近く経った今、災害があった時にどんな報道をしたらいいのか、報道の現場はどんな風な連携をするようになったのかなど、大震災を経験したことで各報道機関が改善したところを震災前と震災後で比べられるのがこの番組の注目点だと思います。

そして、興味深い点はメディアが連携して報道強化することで、どんな効果が生まれるのかという点です。

番組の題名的に死者ゼロを目指すということは連携強化で死者がゼロとはならなくとも死者が減るという効果が出るのは予想できます。

なのでメディアが連携することでどんな影響があって死者が減るのかというロジックが気になります。

死者が増える原因の一端に行方不明者が死者になるというのがありますが、災害が起こった72時間後には行方不明者のほとんどの人が死んでしまうと言われています。

そんな行方不明者の救出に連携を強化した報道機関はどんな風に役に立つのか純粋に気になります。

 

死者ゼロを目指せ/動画3月8日nhk (無料視聴)フジテレビとヤフー共同企画楽しみな点

 
なんとNHKとフジテレビが共同番組を製作するということで興味深いです。

フジテレビ系列ではないものの、NHKのローカル局が民放のローカル局と共同制作をしたことはありましたが、今回はフジテレビということで驚いています。

ただ、この番組はフジテレビでは放送されないようです。

出演されるのはNHKの深夜のニュースでおなじみの井上あさひさんと、フジテレビのとくダネでもおなじみの伊藤利尋アナです。

東日本大震災から9年を迎える今年、メディアはどのように進化したのかを考える番組のようです。

あの震災の時、メディアの伝え方によっては救えた命もあるかも知れませんが、未曾有の災害と呼ばれる程だったのでどんな伝え方をしても助からなかった人もいたと私は思います。

しかし、あれから9年が経過し、その間にも様々な災害がありました。

東日本大震災を教訓として早めの避難をすることで被害をまぬがれた人たちもいます。

ヤフーの検索データでもどんなワードが検索されていたかも調査したそうです。

ちなみに私は自宅被災者でしたので、一番検索していたのは浄水場の再開の情報でした。

死者ゼロを目指せがテーマだそうですが、本当に震災で亡くなる人はいなくなって欲しいですね。

昔はあまりNHKを見ることがなかった私ですが、東日本大震災以降NHKを見るようになりました。

あの日からもうすぐで9年が過ぎようとしています。

NHKとフジテレビ、二つのテレビ局の垣根を越えて、震災時の報道のあり方を考える番組だそうです。

NHKにフジテレビの伊藤アナが出ているというのはちょっと不思議です。

被災地で必要としていた情報と、メディアが発信していた情報のギャップというのが気になりますね。

震災の時はメディアではL字画面になっていて、給水所や避難所などの情報が流れていました。

しかし、ガソリンが入れられる所の情報は流れていなかったような気がします。

この番組のフジテレビ側のホームページを見てみたら、わ・す・れ・な・いで放送した釜石市の津波が迫って来る映像のキャプチャーが掲載されていました。

これはよく覚えているのですが、あの中に映っている方には津波に流されて亡くなってしまったお年寄りがいるのです。

さすがの自衛隊も助けることが出来ず悔しかったことでしょう。

私が欲しかった情報は地元の情報ですね。

私は福島に住んでいますが、宮城や岩手の被害状況ばかり報道されて、福島は原発ばかりで津波被害があまり報じられないことにモヤモヤしていました。

この放送はしっかり見たいです。

 

 

死者ゼロを目指せ 視聴者感想

 

あの東日本大震災から、9年、当時のメディアでは、どういう動きがあったのか、興味があります。

震災時の混乱の中で、色んなメディア同士が、それまで無かった連携が生まれていたとは、初めて知りました。

どういった連携だったのか、当時のメディアの現場は、どうだったのか、興味深いです。

あの日、テレビで見ていて、見る見るすごい高さまで、じわじわと津波が押し寄せて、信じられない光景が広がっていました。

目を疑う様な光景を、今もハッキリと覚えています。

そういう映像を見たからこそ、地震、津波の恐ろしさや、避難の大切さが分かります。

私は、関西に住んでいて、震源地からは、離れていますが、思い出すと涙が出るくらい悲しいです。

テレビでの映像などが、あったからこそ、その恐ろしさが分かります。

災害時のメディアとして、必要な情報を伝えたり、災害の恐ろしさを人々に分かってもらう役割があると思います。

被災地の状況を知ってもらって、必要な物は何かなどの情報も大切だと感じます。

あれから9年、あの時の経験を踏まえて、もう1度考えて、これからの災害に役立てていく事は、素晴らしい試みだと思います。
 

まとめ

 

当時よりデジタル化が、進んでいる今、現代にあった災害時のメディアの連携を考えるのは、必須だと思うので、どういう内容か見て知りたいです。

正直なところ、NHKが放送する番組としてもかなり異色の番組であるように感じます。

フジテレビはまだしもヤフーと共同で企画するというのはかなり珍しいですし、その内容がメディアの在り方を考えるとなると、正直震災当時かなり叩かれていたフジテレビが出ることには違和感も感じます。

あまり中継をするなとか被害者に無理にインタビューを行うなとか、ネット上では散々の評価だったことを覚えているからです。

もちろんそれはフジテレビだけではなく民放全てに言えることなのですが。
 
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